不快なネバネバ・ドロドロをスッキリ!【薩摩なた豆爽風茶】

健康茶で気分もすっきり

  

薩摩なた豆はお口のねばねばや口臭、鼻や喉の不快感を一掃する膿取りパワーが大好評です。

  

お茶や歯磨き粉に加工されてお口周りの悩みを解消するのに人気が出ています。

  

同じなた豆で爽風茶という健康茶が今口コミで話題になっています。

  

なた豆というのが古くから膿取り豆として民間療法に使われてきた豆になります。

  

なた豆を焙煎して健康維持に役立つ成分を混ぜたものが爽風茶になります。

  

健康茶で気分もすっきり
健康茶で気分もすっきり

  

毎日飲むことで寝起きのお口の粘つきが気にならなくなった人が多数います。

  

他にも蓄膿症にも膿取り豆といわれるなた豆茶は効果があると言う報告があります。

  

蓄膿症は主に鼻の病気と思われていますが、医学的には鼻腔以外の身体の空洞に膿が溜まってしまう症状のことを指すといわれています。

  

ですから、鼻が原因でなる慢性副鼻腔炎も歯が原因でなる歯性上顎洞炎もどちらも蓄膿症と言うことになります。

  

どちらも炎症を起こす原因とされているのが口の中の病原体です。

  

そこで口内の歯周病や蓄膿症にも効果があると言われるなた豆を取り入れることでこれらの症状が改善したという例がいくつもあります。

  

ただ、普通になた豆を食べることは難しいです。

  

そこでなた豆茶にして飲んでみたり、それでも飲みずらい人は爽風茶を試してみたりと自分の好みに合った味で口内予防をすることをお勧めします。

  

直接歯を磨く歯磨き粉も人気があります。

  

蓄膿症になってからでは遅いので、早い段階から予防のためにお茶を飲むのも健康を維持する秘訣かもしれません。

  

  

「なた豆」で蓄膿症(歯性上顎洞炎)が改善!“刀豆ナタマメ協会”より

なた豆は歯周病だけでなく、それ以外の口腔疾患への効果が期待

歯学博士の伊藤道一郎さんが『歯性上顎洞炎治療におけるなた豆茶の使用経験』という論文を日本口腔外科学会で発表しました。

12人の患者さんのうち10人に改善がみられました。

改善するまでの期間は、早い人で約二カ月、1番長くかかった人で約1年半、平均で四カ月半後には、患部の回復がみられました。